おおきに京都 ブログ

慣れ親しんだ京都の町に感謝して書くブログです。その他私の趣味などについて書ければと思っています。

観る将、指す将

私は将棋をする。世代で言うと「羽生世代」である。

「将棋をする」と書いたが、対戦相手がある場合は「対局する」というのが正しいかも。あるクイズ番組で「将棋をすることを、将棋を〇〇という」ような問題が出されていた。正解は「将棋を指す」である。囲碁は「碁を打つ」というが、将棋でも持ち駒を盤上に投入する時は「駒を打つ」といいます。なかなか使い分けが難しい。

小学6年生の時に小学校の将棋部に入ったのがきっかけ。将棋は父から基本的なことを教わった。対戦相手は多くなかったが、私はまあまあ強かったと思う。

大学生の時、ある将棋のソフトで日本将棋連盟とタイアップして段位を認定してくれるものがあった(森〇将棋だったと思う)。レベルごとの対戦で勝利し、次の一手詰将棋問題を解いて申請すると、『認定三段』に推薦しますという結果が届いた。しかし、免状の申請料が約9万円程度必要であったため、貧乏学生に支払える余裕もなく免状取得の夢はあえなく潰えた(手元には推薦状のみあるが…)。

今年は藤井聡太八冠が誕生し大きな話題となった。奇しくもこの京都での誕生だ。王座戦ウェスティン都京都ホテルで最近開催されており、ホテルさんは大変ラッキーだったと思う。私は最近は専ら「観る将」なので、大盤解説会に行きたいなと思ってはいるのだが、なかなか実現できないでいる。同ホテルの所在地一帯を「蹴上」というが、地名の由来は『源義経』に由来するものや諸説あるよう。京都の地名は面白いものが多くあるので、当ブログでも追々ご紹介できればと思っている。

若き藤井八冠の活躍はもちろん、他の棋士達の巻き返しにも大いに期待したい。

 

ウェスティン都京都ホテル

※JR京都駅八条口からシャトルバスが運行しています。詳細はホテルHP

 JR京都駅から市営地下鉄烏丸線烏丸御池駅→市営地下鉄東西線六地蔵方面)乗換で蹴上駅下車徒歩2分

東西線は市営地下鉄と京阪電車京津線の相互乗入だがどの電車でも蹴上駅に行けます)

 JR山科駅から市営地下鉄地下鉄東西線(天神川方面)蹴上駅下車徒歩2分